投稿者「loiter」のアーカイブ

omou tokoro

パソコンをさわりインターネットに繋げてから「ことば」の難しさを時々感じる。メール・チャット・掲示板・ブログ。メールは手紙のようなもの、チャット・掲示板は会話、ブログは形態により変化する。
いかに短く表現するか、短く表現することにより生まれる誤解。一度生まれた誤解を解くには膨大な「ことば」を消費する。対面して話しているのとはワケがちがい、活字より受ける印象は読む側の精神状態・気持ちいかんで、よくもわるくもどちらともとれる言葉がすごく多い。日本語のあいまいさ・美徳であり弱点。そんなことをぼんやり思っている時に『オウバアキル』三角みづ紀のごく一部分だけだけど目にする機会があった。
詩の表現方法は無数にあるのだろう、短い言葉で表現している。中原中也賞なだけあり自傷・陰惨・陰鬱な印象を受けたのだけど、全く好きではない内容なんだけれど言葉の使い方が面白い。文章にした時、段落の変え方(言葉の切り方)でことばの与える印象が変わるのだなと知る、話し言葉でも変わるだろう。少しことばを切るという事を意識してみたくなった。

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326

やさしいあくまなかむらみつる(著)
この絵本が出版されてもう5年程たっているかな326のイラストは好きで出てすぐに買った絵本。何回も読める(みる?)絵本て少ないんだけど、やさしいあくまは何回も読んだ絵本のひとつ。
子供にはもちろんお勧めしたい絵本だけど、いい大人にもお勧めしたい。
「あくま」なんだけど やさしいんですよね(笑読む人の気持ちもやさしくなるような気がします。

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Magyo Gari

魔魚狩り水口 憲哉
1941年生。東京海洋大学沿岸域利用論研究室教授。夷隅東部漁協組合員。自然や生態系に少しでも興味のある方にお勧めしたい本。

知っていますか?
日本の鮭がアメリカやカナダでDogサーモン(犬の餌)と呼ばれ、人間の食用として扱われない事実

日本の国土交通省・農林水産省・環境省が何をしているか根本的に何が問題なのかを提起しておられます。釣りというフィルターを通して語られている箇所も多々あり「つりをする人の為の本」のように見られるのが非常に残念な本。この本の著者は、釣りを趣味としていないため、感情論ではなく冷静に論じておられます。

長良川の河口堰の本当の問題。生態系以前にもっと重大な問題があるのですが、生態系等をスケープゴートに使用されています。サツキマスがどのようにしてレッドデータブック(絶滅危惧種)から除外されたのか等。また、日本のメディアのあり方など考えさせられる所があります。ブラックバス=害魚といったイメージがどの様にして築き上げられたかわかります。本当の問題から目を反らせたい人が居るんですね。NHK以外のメディアにはスポンサーが無くては運営していけないという事実をふまえた論評。唯一頼りのNHKもおかしい状態なのでこの本を読んでもらえたら良いなと・・・

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今回の特定外来生物法に関するパブリックコメントは
反対意見95,620
賛成意見12,195
という結果でしたが反対意見にまともな意見が一つもなかったので、変更等一切しないと結果ありきな結末でした。本当の問題を分かった上でバスを害魚にしている人はまだましなのですが、何も知らずにバス=害魚と思い込まされている多数の一般の人が沢山いることにこの国のあり方(純血主義・メディア統制)の本質が見え隠れしているように思うのは杞憂なのでしょうか。

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mono kuu hitobito

少し前、ゲテモノを食べる話題があった。ゲテモノを食べる話になると、いつも「うるるん」で幼虫を生きたまま食べていた映像がイメージとしてフラッシュバックする。見なきゃよかったと後悔している。

そのイメージの後に、随分前に読んだ『もの食う人びと』 辺見 庸(著)をかならず思い出す。 この本はけしてゲテモノを食べることがテーマなわけではない「食」というフィルターをを通して、世界各国の状況やその国を見ている、といった感じのルポです。食べる事は生きることなんだな・・・といった感想を持つと共にあきれてしまう内容のルポもあります。読んだ尻から忘れてしまう書籍が多いなか忘れられない本の一つ。グルメだとか食に興味のある方全てにお勧めしたい本です。

また、ゲテモノで思い出す事がもうひとつ・・・
職場で、「ゲテモノばなし」になった時、なぜか私は私は・・・・と皆、こんなものやあんなものと自慢をする。ミミズを煎じたものをクスリとして・・ハチの子・・イナゴ・・カエル・・この辺までは、よく聞く話なので誰が発言したかも憶えていないが、家で飼っていたカナリアの卵を目玉焼きにして食べたという経験談だけは耳にこびりついている。タマゴの殻は薄い緑色だったそうで、小さすぎて味も糞も無く美味しくなかったそうである。食べた動機は、1羽で飼っていたのでどうせ雛にならないから・・・だそう。
カナリアかカナリヤか悩んだ・・・ヾ(・・;)ォィォィ

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Kaden

旅庵 花月の花伝
京都のほぼ中心にある旅庵 花月
その中にある京懐石花伝にある日帰りプラン
これ、京都もしくは近隣に住んでいる方が
ちょっと風呂でも(ついでにお昼ご飯も)…という時に結構お勧めです
予約をしないといけないのが玉にキズですが、個室プランをお勧め…

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