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YOKO ONO ODYSSEY OF A COCKROACH

onoyoko

なんとなく買ってみた写真集。何年か前?のオノヨーコのエキシヴィジョンの様子の写真集。ようは、imagine…戦争反対?平和?http://fogless.net/artreview/040210_icae_yo/yokoono.htm


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30 Days of Napkin Folding

30 Days of Napkin Folding

30 Days of Napkin Folding
Kardelen(カデーレン)のナプキンを使って
30種類のナプキンのフォールディング(折り方)が紹介されています。
この本を作るキッカケになったBOY&GIRL(表紙)は著者のセナトラネなつ子さんが、とあるレストランで出会ったそう。スプーンが頭になっていて可愛い。

凄く簡単に折れるもの~難しいものまで、紹介されています。折り紙感覚で楽しむのもいいかもしれない。ホームパティーの時なんかに用意すると良い感じだろう。
ホームパーティーってガラじゃないんだけどね。
全てカデーレンのナプキンを使っていて、折り方の説明と共に使用したナプキンのシリーズ名とカラーが書いてあるので、ちょっとしたカデーレンのカタログのようでもある。

カデーレンは、スウェーデンのリネンブランド。
良質のリネン(亜麻)製品を製造している。


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WHY ARE YOU CREATIVE ?

WHY ARE YOU CREATIVE ?(ハーマン・ヴァスケ著)
副題が「自分にしかできないことを探す55のヒント」
ボクは自分がクリエイテブだとは、これっぽっちも思っていないんだけど、面白そうなので買ってみた。

『なぜ あなたは クリエイティブなんですか?』・・・とハーマン・ヴァスケが55人のクリエイターに問いかける。

その、問いかける相手が非常に興味深い面々。その人となりの紹介と、回答(文章であったり作品)が淡々とかいてあるだけです。また、それを色々なひとが解析もしている。
問いかけた相手を羅列しておきます。

ローリー・アンダーソン(マルチメディア&パフォーマンス・アーティスト)
荒木経惟(写真家)
ダニエル・バレンボイム(指揮者)
ジュリエット・ビノシュ(女優)
ボノ(ミュージシャン)
デヴィッド・ボウイ(ミュージシャン/アーティスト/俳優)
デヴィッド・カーソン(グラフィック・デザイナー)
ニック・ケイヴ(シンガー・ソングライター)
クリスト&ジャンヌ=クロード(アーティスト)
リー・クロウ(広告クリエイター)
ダライ・ラマ(宗教指導者)
ジョニー・デップ(俳優/映画監督)
ピーター・ゲイブリエル(ミュージシャン)
フランク・ゲーリー(建築家)
メル・ギブソン(俳優/映画監督)
ミハイル・ゴルバチョフ(政治家)
ギュンター・グラス(作家)
スティーブン・ホーキング博士(科学者)
ジョン・ヘガティ(広告クリエイター)
ダミアン・ハースト(アーティスト/映画監督)
デヴィット・ホックニー(アーティスト)
デニス・ホッパー(アーティスト/映画監督/写真家)
クインシー・ジョーンズ(ミュージシャン)
ミラ・ジョヴォヴィッチ(女優/ミュージシャン)
トニー・ケイ(映画監督)
ベン・キングズレー(俳優)
北野武(コメディアン/役者/映画監督/アーティスト)
ジェフ・クーンズ(アーティスト)
エミール・クストリッツァ(映画監督)
スパイク・リー(映画監督/製作者/役者)
デヴィッド・リンチ(映画監督)
ネルソン・マンデラ(政治指導者)
モービー(ミュージシャン)
ヘルムート・ニュートン(写真家)
ベン・ノット(映画監督)
オノ・ヨーコ(アーティスト/ミュージシャン)
ショーン・ペン(俳優/映画監督)
ジョー・ピトカ(映画監督)
キース・ラインハルト(広告クリエイター)
レニー・リーフェンシュタール(映画監督/写真家)
サルマン・ラシュディ(小説家)
ジュリアン・シュナーベル(アーティスト/映画監督)
トニースコット(映画監督)
マルセロ・セルバ(広告クリエイター)
ステx-ヴン・スピルバーグ(映画監督/プロデューサー)
フィリップ・スタルク(デザイナー)
クエンティン・タランティーノ(映画監督/俳優)
オリビエーロ・トスカーニ(広告クリエイター)
ピーター・ユスティノフ卿(俳優/映画監督/作家)
ウェイン・ワン(映画監督)
エミリー・ワトソン(女優)
ヴィム・ヴェンダース(映画監督/作家)
ヴィヴィアン・ウェストウッド(ファッション・デザイナー)
ビリー・ワイルダー(映画監督/作家)
山本耀司(ファッション・デザイナー)


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BO or PO ?

ちびくろ

「ちびくろ・さんぼ」と「ちびくろさんぽ」が、並んで売られていました。
よく、売れているのはBOなのかな、残り1冊だった。
POを手にとって、パラパラと・・・主人公の少年が黒いワンちゃん(犬)。名前がサンポ。内容は、トラがバターになるBOと同じ。

一時期、BOが一斉に絶版になった理由が、「サンボ」という名前だった。
サンボというのは、西欧社会で黒人を辱称する時に使うそうです。また、元々オリジナルは黒人の子供ではなく、インドの子供だったらしい。アメリカの海賊版が黒人の子供で、その時にサンボとなったそうです。その海賊版を和訳した物が日本で広まってしまったという背景も理由の一つみたい。

無知な僕はサンボが差別になるとは知らなかったよ、チビかクロがあかんと思ってた。

ならば、BOじゃなければいいのでは?と
絶版になっている時に、話の内容はいいのだから、BOをPOにして犬にしちゃえと考えて発刊されたそう。

なにはともあれ、今は「ちびくろサンボ」が売られています。


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omou tokoro

パソコンをさわりインターネットに繋げてから「ことば」の難しさを時々感じる。メール・チャット・掲示板・ブログ。メールは手紙のようなもの、チャット・掲示板は会話、ブログは形態により変化する。
いかに短く表現するか、短く表現することにより生まれる誤解。一度生まれた誤解を解くには膨大な「ことば」を消費する。対面して話しているのとはワケがちがい、活字より受ける印象は読む側の精神状態・気持ちいかんで、よくもわるくもどちらともとれる言葉がすごく多い。日本語のあいまいさ・美徳であり弱点。そんなことをぼんやり思っている時に『オウバアキル』三角みづ紀のごく一部分だけだけど目にする機会があった。
詩の表現方法は無数にあるのだろう、短い言葉で表現している。中原中也賞なだけあり自傷・陰惨・陰鬱な印象を受けたのだけど、全く好きではない内容なんだけれど言葉の使い方が面白い。文章にした時、段落の変え方(言葉の切り方)でことばの与える印象が変わるのだなと知る、話し言葉でも変わるだろう。少しことばを切るという事を意識してみたくなった。


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